こんにちは、まる子です。
沖縄移住と聞くと、「海の近くで暮らしたい」「ゆったりした時間を過ごしたい」
そんなワクワクした気持ちが生まれませんか?
私もそのひとりでした。
でも実際に移住を考え始めると、
子どもの学校や医療、生活環境
…気になるポイントが本当にたくさんあります。
私は小学生の息子、犬、猫と暮らすシングルマザーです。
夫の闘病を支えた数年間を経て、母子家庭となった今、
「この先、子どもとどう生きていくか」「どんな環境で育てたいか」
そんなことを考える時間が増えました。
そのなかで浮かび上がってきたのが、
沖縄での生活を一からつくり直すことの大変さ。
そこで、実際に調べたり足を運んだりして
「ここ住みやすいかも」と感じた候補エリアを、シングルマザーの視点で紹介します。
これから移住を考えている方の参考になれば嬉しいです🌺

1|うるま市 ― 自然が身近でのびのび暮らせる街
那覇から車で約1時間ほど。
海も公園も多く、“のびのびした環境”が魅力の街です。
✔ 良いと感じたポイント
- うるまブルーの海が身近で、散歩だけでも気分が上がる
- 海中道路など景色の良いスポットが多い
- 子どもやペットと暮らすには相性がいい
- 休日の外遊びがしやすい
✔ 注意ポイント
- 生活圏が広いので車移動が中心
- スーパーや病院までの距離感がエリアで大きく変わる
自然重視・のびのび系の暮らしをしたい方にぴったりの場所だと感じました。
2|八重瀬町 ― 子育て世帯の暮らしやすさが魅力
那覇空港から車で約30分。
海も山も近く、落ち着いた雰囲気の街です。
✔ 良いと感じたポイント
- 空気がゆったりしていて治安が安定した印象
- 保育園・小中学校が比較的まとまっている
- 那覇より家賃や土地価格が抑えられる
✔ 注意ポイント
- 車があった方が生活しやすい
沖縄らしい自然と、ほどよく生活しやすい環境が両立している印象です。
3|南風原町 ― 医療・交通のバランスが良いエリア
子育て家庭にとって、医療アクセスは大事なポイント。
南風原町は大きな病院やクリニックが多く、急な発熱やケガがあっても動きやすそう、バランスの良い街だと感じました。
✔ 良いと感じたポイント
- 医療施設が多めで安心感がある
- 那覇市へのアクセスが良く通勤しやすい
- 日常の買い物も困らない
✔ 注意ポイント
- エリアによって道路が混みやすいこともある
「便利さも欲しいけど、都会すぎるのは違う」
そんな人に合いそうです。
4|浦添市 ― 利便性が高く、生活のしやすさ抜群
那覇に隣接しているため、生活利便性がとても高い街です。
✔ 良いと感じたポイント
- 大型商業施設・スーパー・病院が充実
- 車があれば生活がスムーズ
- 学校や公共施設も揃っている
✔ 注意ポイント
- 家賃・物件価格は高めの傾向
- 便利なぶん人気も高い
「暮らしやすさ」を優先したい人には心強いエリアです。
5|糸満市 ― 海を感じながら穏やかに暮らせる町
那覇空港から南へ車で30分ほど。
沖縄本島の最南端に位置し、漁港や海が近いのが特徴。
✔ 良いと感じたポイント
- 新鮮な海産物や野菜が手に入りやすい
- 公園やビーチが多く、自然遊びに困らない
- 地域にあたたかさを感じる
✔ 注意ポイント
- 那覇中心部までの移動はやや時間がかかる
「自然と暮らしたい」「海の近くがいい」
そんな方に向いている印象です。
まとめ|エリアで迷うのは当たり前。大事なのは“自分の暮らしに合うか”
沖縄移住と一口に言っても、
エリアごとに雰囲気も暮らしやすさもまったく違います。
- 自然を優先するのか
- 医療や学校を優先するのか
- 家賃・物件価格を抑えるのか
- 便利さを取るのか
どれを大事にするかで選ぶ場所も変わってきます。
私自身、まだ「ここに住む!」と決めてはいませんが、
候補地を調べていくなかで、
実際の暮らしを想像できるようになってきました。
これから移住を考えている方の参考になれば嬉しいです😊
このブログでは、沖縄移住の準備・子育て・シングルマザーのリアルを今後も発信していきます🌺