シングルマザーだからこそ見える、沖縄移住の候補地5選|浦添・糸満・南風原・うるま・八重瀬


こんにちは、まる子です。

沖縄移住と聞くと、「海の近くで暮らしたい」「ゆったりした時間を過ごしたい」

そんなワクワクした気持ちが生まれませんか?

私もそのひとりでした。

でも実際に移住を考え始めると、

子どもの学校や医療、生活環境

…気になるポイントが本当にたくさんあります。

私は小学生の息子、犬、猫と暮らすシングルマザーです。

夫の闘病を支えた数年間を経て、母子家庭となった今、

「この先、子どもとどう生きていくか」「どんな環境で育てたいか」

そんなことを考える時間が増えました。

そのなかで浮かび上がってきたのが、

沖縄での生活を一からつくり直すことの大変さ。

そこで、実際に調べたり足を運んだりして

「ここ住みやすいかも」と感じた候補エリアを、シングルマザーの視点で紹介します。

これから移住を考えている方の参考になれば嬉しいです🌺

沖縄の住宅街で出会った野良猫が木製フェンスの上を歩いている様子を撮影。南国らしい植栽と住宅が背景に写っている写真
沖縄ののんびりとした街で出会った野猫(撮影:まる子)
目次

1|うるま市 ― 自然が身近でのびのび暮らせる街

那覇から車で約1時間ほど。

海も公園も多く、“のびのびした環境”が魅力の街です。

✔ 良いと感じたポイント

  • うるまブルーの海が身近で、散歩だけでも気分が上がる
  • 海中道路など景色の良いスポットが多い
  • 子どもやペットと暮らすには相性がいい
  • 休日の外遊びがしやすい

✔ 注意ポイント

  • 生活圏が広いので車移動が中心
  • スーパーや病院までの距離感がエリアで大きく変わる

自然重視・のびのび系の暮らしをしたい方にぴったりの場所だと感じました。

2|八重瀬町 ― 子育て世帯の暮らしやすさが魅力

那覇空港から車で約30分。

海も山も近く、落ち着いた雰囲気の街です。

✔ 良いと感じたポイント

  • 空気がゆったりしていて治安が安定した印象
  • 保育園・小中学校が比較的まとまっている
  • 那覇より家賃や土地価格が抑えられる

✔ 注意ポイント

  • 車があった方が生活しやすい

沖縄らしい自然と、ほどよく生活しやすい環境が両立している印象です。

3|南風原町 ― 医療・交通のバランスが良いエリア

子育て家庭にとって、医療アクセスは大事なポイント。

南風原町は大きな病院やクリニックが多く、急な発熱やケガがあっても動きやすそう、バランスの良い街だと感じました。

✔ 良いと感じたポイント

  • 医療施設が多めで安心感がある
  • 那覇市へのアクセスが良く通勤しやすい
  • 日常の買い物も困らない

✔ 注意ポイント

  • エリアによって道路が混みやすいこともある

「便利さも欲しいけど、都会すぎるのは違う」

そんな人に合いそうです。

4|浦添市 ― 利便性が高く、生活のしやすさ抜群

那覇に隣接しているため、生活利便性がとても高い街です。

✔ 良いと感じたポイント

  • 大型商業施設・スーパー・病院が充実
  • 車があれば生活がスムーズ
  • 学校や公共施設も揃っている

✔ 注意ポイント

  • 家賃・物件価格は高めの傾向
  • 便利なぶん人気も高い

「暮らしやすさ」を優先したい人には心強いエリアです。

5|糸満市 ― 海を感じながら穏やかに暮らせる町

那覇空港から南へ車で30分ほど。

沖縄本島の最南端に位置し、漁港や海が近いのが特徴

✔ 良いと感じたポイント

  • 新鮮な海産物や野菜が手に入りやすい
  • 公園やビーチが多く、自然遊びに困らない
  • 地域にあたたかさを感じる

✔ 注意ポイント

  • 那覇中心部までの移動はやや時間がかかる

「自然と暮らしたい」「海の近くがいい」

そんな方に向いている印象です。

まとめ|エリアで迷うのは当たり前。大事なのは“自分の暮らしに合うか”

沖縄移住と一口に言っても、

エリアごとに雰囲気も暮らしやすさもまったく違います。

  • 自然を優先するのか
  • 医療や学校を優先するのか
  • 家賃・物件価格を抑えるのか
  • 便利さを取るのか

どれを大事にするかで選ぶ場所も変わってきます。

私自身、まだ「ここに住む!」と決めてはいませんが、

候補地を調べていくなかで、

実際の暮らしを想像できるようになってきました。

これから移住を考えている方の参考になれば嬉しいです😊

このブログでは、沖縄移住の準備・子育て・シングルマザーのリアルを今後も発信していきます🌺

※この記事で紹介している内容は、沖縄移住を考える方への一つの参考としてまとめたものです。記事内の金額や情報は、私が調べた範囲でのあくまでも目安になります。沖縄の暮らしを否定する意図はまったくありません。実際の状況は地域やご家庭によって異なるため、必ず最新情報をご確認ください。

沖縄の青い海と街並み。子育て移住を検討する家族がイメージする日常の風景

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