住宅ローン仮審査の書類って大変?私がやって分かった注意点と、届いた書類の中身

こんにちは、まる子です。

今日は沖縄移住に向けて届いた「住宅ローン仮審査の書類」について、私の体験談を交えながらお話しします。不動産会社から 住宅ローン仮審査の書類一式 が郵送で届きました。

初めて受け取ったときの正直な感想は…

住宅ローン仮審査で郵送された申込書類一式と説明書が机の上に広げられている様子
郵送で届いた何枚もの申込み書類

「思っていた以上に分厚い!」

「文字がぎっしりでどこから手をつければいいの…?」

おそらく多くの方が同じ気持ちになるのではないでしょうか。

今回は、実際に届いた書類の内容や、取り組むときの注意点をお話しします。

目次

郵送で届いた住宅ローン仮審査の書類の内容

書類の種類は金融機関によって多少変わると思いますが、私の場合は以下のようなセットでした。

• 申込書 2枚(氏名・住所・勤務先・年収などを記入する用紙)

• 必要書類チェックリスト

• 同意書 2枚

• 記入例 2枚(見本)

住宅ローン仮審査書類に同封されていた記入例の見本。フラット35などの申込内容の書き方が示された用紙が机の上に並べられている様子

住宅ローン仮審査に同封されていた記入例の見本。実際の記入イメージがわかるように、必要項目が丁寧に示された用紙です。

• こちらで準備する書類記載紙

住宅ローン仮審査で金融機関から送られてきた、こちらで準備する書類の案内文。必要書類のチェックリストが記載された用紙とペンが机に置かれている様子

金融機関から届いた「こちらで準備する書類」の案内文。仮審査に必要な追加書類がチェック形式でまとめられていました。

• 諸費用や金利に関する計画書

一式を机に広げると、正直「これ全部やるんだ,,」という気持ちになります。

けれど、ひとつひとつ見ていけば流れは理解できるので安心してください。

見本通りに書くと間違えることもある

ありがたいことに送られてきた一式には「記入例(見本)」も入っていました。

しかし注意したいのは、見本通りに書いたのに逆に間違いになるケースがある ということです。

実際、私も最初は見本をそのままマネして記入してしまい、途中で「え?これ違うかも?」と迷子に…。

金融機関ごとにルールが細かく違うので、自己判断は危険です。

注意点

• 見本は「参考程度」にとどめる

• 書き始める前に見本も全体を一度通して読む

• 不明点は必ず不動産会社や銀行に確認する

書類をスムーズに進めるコツ

ボリュームが多いので、一気に終わらせようとすると混乱しやすいのかなと思います。

早く提出したい気持ちが焦らせてしまいますが、私の場合は「今日は申込書の基本情報だけ」「明日は収入欄」…というふうに小分けにして進めたら、かなり楽になりました。(タイミング悪くコロナ中に進めてしまったせいもあります..)

ポイント

• 見本を真似て書かない
⸻チェックや丸をするだけの部分に注意。生命保険の見本は見本どうりに書けばよかったので、夫の件でそこに慣れてしまっていた分私がつまづいてしまった部分です。

• 書類を分けて少しずつ取り組む
⸻思考に余裕が生まれ失敗しにくいと思います。

• チェックリストに沿って漏れを防ぐ
⸻郵送の場合、審査までにさらに時間が伸びますし、記入漏れがあると銀行の信用に関わってくるのでとても大事です。

• 重要箇所はマーカーや付箋で目印をつける
⸻今は分からないからと一旦飛ばして後から進めようとする時など特に、書類の文字が小さくぎっしり書かれている分、見落としが出てくる危険が。目印をつけておく事で私は役に立ちました。

まとめ

住宅ローン仮審査の書類は、届いたときに圧倒されがちですが、ポイントを押さえればスムーズに進められるんじゃないかなと思います。

• 書類の量は多いが、ひとつずつ確認すれば大丈夫

• 見本通りに書くと逆に間違えることもあるので要注意

• 小分けにして取り組むのがおすすめ

「難しそう…」と思うかもしれませんが、落ち着いて向き合えばきちんと終わらせることができるかと思います。

次回は、実際に届いた 諸費用や金利の記載内容 についても紹介していきます。

※この記事で紹介している内容は、沖縄移住を考える方への一つの参考としてまとめたものです。記事内の金額や情報は、私が調べた範囲でのあくまでも目安になります。沖縄の暮らしを否定する意図はまったくありません。実際の状況は地域やご家庭によって異なるため、必ず最新情報をご確認ください。

住宅ローン仮審査で届いた申込書類2枚が机の上に並べられている様子。氏名・住所・収入・借入状況などを記入する書類の全体が写っている写真

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